本末転倒な話

小学生の頃からの友人Tくんの話です。Tくんは、大学を卒業し、上場企業へ就職しました。
しかし、その会社は保障はしっかりしているものの、お給料の手取り金額はあまり多くないようで、いつも不満をこぼしていました。彼はギャンブルこそしないものの、お金があればあるだけ使ってしまうような男性です。貯金はありませんでした。
そんな彼が目を付けたのが、ネットワークビジネスという、言わばねずみ講のようなものでした。
その講習会に頻繁に参加したり、インターネットでもよく情報収集をしているようでした。
もちろん私も誘われたのですが、「あなたが成功したら声をかけて」と予防線をはり、相手にしませんでした。
それからしばらくして、「お金を稼ぐためのガイドブックを買った!」と聞きました。
いくらしたのか尋ねると、なんと50万円。そのお金はどうやって用意したのかと聞くと、どうやら消費者金融から借りた、ということでした。
結局、簡単にお金を稼げる方法などあるわけはなく(とてもシステムが複雑で、やる気が起きないらしい)、彼に残ったのは50万円+利子という借金。コツコツと毎月返済しているようですが、これに懲りてまた変なビジネスの話を持ってこないように祈るばかりです。

貧乏だった私の友人はブス。
悲しい話ではありますけども、ブスで貧乏だから、むろんカレシはおらず。
そんな中、総量規制対象外の銀行ローンを組んで美人になった・・・汗
銀行ローンは収入証明要らんし、この点は◎
その後の彼女の人生は激変なり。

貯金だけでは損をする!

最近、結婚をして「いずれは自分たちのこだわりの家を建てたいね」とよく夫婦で話しています。
そのためには、まずはお金!お金が必要なのです。ですので、計画的に貯金をするようにしています。
また、最近ではいくつか無料のマネーセミナーを受講して、色々とお金のことを勉強しています。
中でも、衝撃的だったのは、
「今の時代、単に銀行やゆうちょに貯金をしているだけでは、実質的には損をしている」
ということです。何でも、貯金をしていてもこの低金利の時代では殆ど増えないのに対し、物価の方は平均で年に2%程度も上がっているので、実質的には財産が減っていると言えるのだそうです。
アルバイト借入れに関し、キャッシングの審査などはどうなんでしょうか。
金利が高かった時代は、銀行に預けていればまず問題なかったのだそうですが、その考えはもう捨てたほうが良いそうです。
で、何をやるべきかというと、お金の賢い運用なのだそうです。
お金の運用と聞くと、かなり難しそうで、私のような一般市民がほいほいと迂闊に手を出すと絶対痛い目を見る気がします。
かと言って、このまま貯金をするだけで財産が減っていくのをただ指を加えて見ているのも嫌なので、現在運用に関して勉強中です。
また、お金を出してマネースクールに通って、基本的なことをまずは学んで見るのもいいなかなぁと検討中です。

今年も尋常でないほど多忙だったw

今年も多忙な一念だった。前向きなことばかりの1年であった。人生に浮き沈みあるは世の常と言うけれど、その波はなるべく穏やかなものであるように願っている。良いことも悪いことも小波でいいと思っている。願うなら高原状の状態が続いたらいいなと欲張りなことを願う。

体調と口は災いの基である。何事も一呼吸おいてからにしなさいと常に自分に言い聞かせている。時々その戒めを忘れそうになることがある。損することを脳回路にしっかりつなげる訓練をしなければならない。

体調を維持することも大切だ。寿命も健康もお金で買えない。ある程度の生活資金は必要であるが、お金のために健康を害してはならない。ただ、自分は何歳まで生きるか分からない。どんな体になるか分からない。安心料としての蓄えだけは必要である。  

体調を維持するためには、まず規則正しい生活が必要だ。起床就床の時刻、食事の時刻、運動の時刻など毎日一定の時間に行うようにしている。それに食べ過ぎないこと。よく噛むこと。アルコ-ルは控えめにするこち。  

人との交わりも大切にしたい。人が気にすることは言わないことだ。人にはそれぞれの確固とした人格があり、判断力がある。自分の土俵に引きずり込もうとすると軋轢が生じる。来年もいい年でありたいと願う。これらの事をしっかり含んで言動を慎むようにしたい。